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4/14から中禅寺湖遊覧船の運航が始まります

  • 観光情報

4/14から中禅寺湖遊覧船の運航が始まります

明日4月14日(金)より、中禅寺湖遊覧船が運航開始となります!


当館から遊覧船乗り場までは徒歩5分ほどです。

クルーズの所要時間は一周1時間程、
船の駅を出発後、途中菖蒲ヶ浜、大使館別荘記念公園、立木観音、各桟橋に止まりますが、
中禅寺湖の水位が低い場合、
菖蒲ヶ浜、大使館別荘記念公園では止まらずに通過となります。

また、明日14日だけ、10:30発・11:30発の便はオープン記念として
無料で運航されますので、ぜひこの機会にご乗船いただけましたらと思います。

湖上は風があり、寒いですので、
暖かい羽織物をお持ちになることをお勧めいたします。

船上からの男体山、湖畔の木々や花々はまた違った魅力があり、
四季折々に楽しめます
中禅寺湖へお越しの際は是非遊覧船にもご乗船いただければと思います。

中禅寺湖汽船ホームページはこちら

中禅寺湖クルーズチケット付きプランはこちら

4/15(土)ビームスジャパン日光がオープン

  • 観光情報
2023年4月15日(土)に
北関東地方初出店となる ビームスジャパン日光がオープンします。

日光東照宮参道で
地域に根差す銘品や、店舗限定商品の販売もあるとのことです。

4/15(土)ビームスジャパン日光がオープン

↑店舗外観イメージ

■地元企業とのコラボレーション(一例)■
・日光彫<五十嵐漆器店>
・鹿沼 <きびがら工房>
・大谷石<株式会社マルオカ>

徳川家にちなんだ“大成”や“成功”の願いをかけた黄金色のポーチやハンカチなど
オリジナルグッズも販売されます。

4/15(土)ビームスジャパン日光がオープン

↑グッズイメージ


ぜひご旅行のお買い物にお立ちより下さいませ。


ビームスジャパン日光Instagramアカウントはこちら

ニュースリリースはこちら

(写真は株式会社ビームス クリエイティブ様よりご提供いただきました)

中禅寺湖にモニュメント完成

  • 観光情報

中禅寺湖にモニュメント完成

今年6月にG7関係閣僚会合が開かれる中禅寺湖畔に
新しいモニュメントが完成いたしました。

モニュメントの大きさは高さ約1.3メートル、幅約6メートルで、
地元木材利用促進を図ろうと、
日光木材協同組合の協力により、
日光産の杉を使用しています。

当館より信号を渡ってすぐのところにありますので、
ぜひ記念撮影してみてください。

日中の気温は上がってきましたが、
まだまだ朝夕は冷え込みますので、
暖かい格好でお越しくださいませ。

日光二荒山神社 弥生祭「付祭(つけまつり)」4年ぶりの実施

  • 観光情報

日光二荒山神社 弥生祭「付祭(つけまつり)」4年ぶりの実施

日光二荒山神社 弥生祭「付祭(つけまつり)」が
4年ぶりに実施されます。
(写真は日光市観光協会さんより)

日光二荒山神社 例祭の「弥生祭」は奈良時代から続くお祭りで
毎年4月13日~17日の5日間、豊かな春の訪れを祝います。

古いしきたりを重んじ、格式通りに行事を進める中、
ひとつまちがうと町内同士のトラブルになることから
「ごた祭」とも呼ばれています。

最終日の付祭では、「屋台(山車)」を「家体(やたい)」と呼ぶ
鮮やかな色彩のヤシオツツジの造花が飾られた「花家体」が繰り出します。
お囃子を奏でながら境内に入る「練り込み」が見所の一つです。
参道に石段に板を敷き詰め、
大勢で力を合わせて家体を引き一気に駆け上がる光景は圧巻です。

4月13日 神輿飾祭
献灯式

4月14日 滝尾神社神輿渡御発輿祭
酒迎式
滝尾神社神輿着輿祭

4月15日 氏子大祭

4月16日 滝尾神社神輿還御発輿祭
本社本宮神社神輿発輿祭
高天原神事
本社・滝尾・本宮神社三神輿還御着輿祭
【宵まつり】各町家体二荒山神橋集結
【宵まつり】宵まつり式典
【宵まつり】登橋神事・手打ち式
※宵まつり「良い縁祈願笹めぐり」開催
憾満ヶ淵にて、日光温泉旅館協同組合主催の花火を打ち上げます。
宗家花火鍵屋による本格花火をお楽しみください。
(※花火の打ち上げは、午後6時15分から10分程度を予定しております。)

4月17日 例祭
三神輿本宮渡御発輿祭
三神輿本宮着輿祭
三神輿本宮還御着輿祭
東西両町家体献備
奉納余興
神明廻り
拝殿前手打ち式


※予定は変更になる場合がございます

■問い合わせ
日光二荒山神社
TEL (0288)54-0535
ホームページはこちら
 

郷土料理 しもつかれ

  • 花庵からの新着情報。

郷土料理 しもつかれ

栃木県を中心に、福島・茨城・埼玉・群馬県周辺にございます、
郷土料理しもつかれのご紹介です。

(当館では2月~3月の先付としてご提供させて頂いておりすが、
仕入れ状況により、メニューに変更がございます。
予めご了承くださいませ。)

旧暦の2月の最初の午の日である「初午」の朝に、
赤飯と藁苞(わらづと…わらを束ね、中へ物を包むようにしたもの)に入れた
「しもつかれ」を、屋敷の稲荷様の祠に供えて
五穀豊穣・商売繁盛を祈願します。

屋敷稲荷へのお供え用の料理ではありますが、
家庭料理、スーパー、総菜屋さんでも見ることのある、
各家庭の食卓でも楽しめる料理です。

材料として使用するものは
・正月の塩鮭の頭
・節分の福豆の残り
・大根
・ニンジン
・酒粕
が一般的です。

作り方は、鮭の頭をある程度細かくし、鍋に入れて灰汁を取りながら煮込み、
鬼おろしでおろした人参と大根、皮をむいた煎り大豆を加えてさらに煮込みます。
そのあと酒粕を溶かし、塩、砂糖、醤油、酒等で味付けをします。

正月の鮭の頭は、悪霊を追い払う力を持ち、
節分の福豆にも「破魔招福」の意味があります。
その食材を使った信仰食であり、
初午の朝に7軒のしもつかれを食べると
病気にならないといった昔からの風習が残る地域では、
各家庭でやりとりをしているようです。

しもつかれの名前の由来は
 ・下野(しもつけ)の国で作るから
 ・酢を入れて作る地域で「酢漬かり(すむずかり)」が訛った
 ・煮込んだ後に冷まして味を染み込ませることより「染み」「漬かり」から
上記のようにいくつかあるようです。

旅先の名物には特産物だけでなく、
古くからの風習、歴史が含まれる名物も多々ございます。
その土地の名物の「味」だけでなく、
「歴史」や「風習」も感じて頂きながらお愉しみください♪

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